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まちづく活動

菊水地区まちづくりネットワーク会議

「菊水地区まちづくりネットワーク会議」とは

札幌市では、平成19年4月に「住民自治基本条例」が施行されました。
これは市民が主役になって「まちづくり」を進めるためのルールです。
市民、議会、行政のそれぞれの役割や、仕組みが規定されています。    
「だれかがするだろう」「それは行政の仕事だ」と無関心でいるのではなく、1人でも多くの市民が参加し、「自分達の地域は自ら考え、皆と一緒によりよくしていく」そして「行政と連携・協働しながら地域づくりをしていく」これが「住民自治」であり「菊水地区まちづくりネットワーク会議」です。
地域のことは、地域に住む人が一番よく知っています。困っていることがあれば、まず自分達でやってみる、必要なら行政と協力して問題を解決して行く、これが「住民自治」です。

「菊水地区まちづくりネットワーク会議」設立の経緯

近年お年寄りや子どもを狙った事件が多発し、地域の安全は地域で守ると言う気運が高まり、菊水地区の連合町内会では、平成17年、相次いで南町「セーフティ・リリース隊」、西町「ふくろう隊」名の自衛組織が結成され、夜間の防犯パトロールが実施されました。

時を同じくして、広島、栃木の小学生を巻き込んだ凶悪事件により、子ども達の通学登下校時の防犯見守り活動を含む対応策が急務とされ、平成17年12月に連合町内会から推薦された12名の委員で構成された「安全安心に関するワーキング会議」がスタート致しました。

連合町内会から、検討依頼された子ども達の安全確保について、地域の問題点や通学路の現状調査を行い、通学路の危険マップを作成し学校関係者や警察署との意見交換等が実施され、具体的活動として平成18年7月に「菊水セフティネットワーク推進事業」を立ち上げると同時に、菊水町内会連絡協議会に対し、次の提案と答申を行いました。

1、地域住民に対し、チラシやポスター(地域の4つの小学校にお願いし、安全安心をテーマーにポスターを書いてもらう)活用し、スーパー、商店、区役所、警察署などに掲示し地域住民の啓発を図ると同時に、子ども達や家庭にも意識づけを行いました。

2、 「街かど見守りたい~いつでも、どこでも、だれでも」のネーミングのもとに、パトロール用の腕章や帽子を身に付け、買い物や、犬の散歩時、気楽に参加出来、負担にならない程度で見守り活動を行う。

3、青色回転灯搭載車輌により通学路の登下校時、安全安心パトロー実施する。

4、地域の各種団体が緩やかな連携を図り、各団体参加のまちづくりネッ トワーク化の促進を菊連協(町内会)に要望。

これを受け「菊水町内会連絡協議会」は、まちづくり協議会の設立に着手。
又、同時に札幌市では、平成19年4月に「住民自治基本条例」が施行されるのに合わせ、平成19年3月に「菊水地区まちづくりネットワーク会議」が設立されました。

「菊水地区まちづくりネットワーク会議」運営組織

40%,ネットワーク会議組織

参加構成団体「住民組織20団体、学校・PTA協力機関13団体、行政機関4機関

1,住民組織
菊水町内会連絡協議会、菊水地区社会福祉協議会、菊水地区福祉のまち推進センター、菊水地区民生児童委員協議会、菊水地区青少年育成委員会、日本赤十字札幌奉仕団菊水分団、菊水地区交通安全実践会、菊水地区交通安全母の会、白石消防団菊水西分団、菊水地区子ども会(3団体)、菊水地区老人クラブ連絡協議会、札幌白石防犯協会委員、札幌白石地区暴力追放運動推進協議会委員、菊水地区防火委員、菊水地区クリーンさっぽろ衛生推進委員、地域安全活動推進委員、少年補導委員、保護司

2,協力機関
菊水地区小・中学校(4校)、菊水地区小・中学校PTA、札幌市立東橋幼稚園、菊水やよい児童会館、白石区第2包括支援センター、白石介護予防センター

3、行政機関
白石警察署、白石区社会福祉協議会、白石消防署、白石区役所

「菊水地区まちづくりネットワーク会議」各事業部の活動

総務・企画部【ネットワーク会議全体の総務・企画に関すること】

  ★ ネットワーク会議の運営。
  ★ 各事業部へのサポート。
  ★ ネットワーク会議広報紙「菊まちネット」の発行。
  ★ ホームページの作成・運営・管理。
  ★パソコン教室の開催。
  ★菊水地区「親睦パークゴルフ大会」開催。

安全・安心部【地域の安全安心の実践活動に関すること】

  ★ 地域が一体となった安全安心の取り組み
   「防犯パトロール」腕章を作成し、町内会はじめ、各団体に配布。 犬の散歩、チョットご近
    所にお出かけ時に、自転車の買い物かごに装着するよう積極的にお願いしました。

  ★ 夜間防犯パトロールの充実
    各連合町内会ごとに、各団体協力のもとに最低月1回以上の実施 を目標に新たに誘導灯を
    購入配布し、 充実を図りました。

  ★ 青色回転灯パトロールの充実
    登下校時の子ども達の安全を守るため、青色回転灯パトロールを 実施しているが,
    さらに充実を図るため、月4回以上を目標月1000円のガソリン代を支給する。

福祉部【地域の福祉充実に関すること】

  ★ お年よりと子どもの交流会
    福まち、民児協、老人クラブ、白石子ども会連絡協議会、やよい児童会館などが連携し毎年
    1月に実施。大人約60名、子ども約30名、スタッフ約70名平成20年度より、菊水地区まちづくり
    ネットワーク会議も協賛で実施しています。

  ★雪中運動会の開催
    「青少年育成委員会」が中心になり、雪中運動会を2月に開催いたしました。毎年晴天に恵ま
    れ、平成20年度は子ども150名、大人70 名、計220名の参加と成りました。
    平成20年度より、菊水地区まちづくりネットワーク会議も協賛  で実施しています。

  ★ 「民生児童委員協議会」主催の子育てサロン「どんぐりころころ」を、今年度より、まちづく
    りネットワーク会議と協賛で実施。

環境・文化部【地域の環境美化や文化活動に関すること】

  ★ 菊水地区写真コンテストの開催
   「菊水の隠れた魅力を発見しょう」をテーマに平成20年10月1日10日の期間で作品を募集い
    たしました。16名の方から、作品点数39点、枚数94枚の応募がありました。審査委員会を
    開催。最優秀賞1点、優秀賞3点選出し表彰いたしました。

  ★「 歩こう会」「環境美化活動」開催
   女性部主催の「健康作り実践会」開催時に合せ、各団体が協力して豊平川河川敷の環境美化
   活動を実施しました。
   「健康作り実践会」とは、菊水連協(女性部)主催の豊平川河川敷遊歩道をジョギングする会

 

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